
ノーマルパーツの有無が査定に響く!
査定では、新車の状態を 100 として、
不具合があるごとに減点していって査定する。
ということは、査定時はバイクを新車の状態、つまり純正の状態にしておくことがプラス評価につながるんだ。
そこで大切なのが、純正パーツの有無だ。
中古バイク市場でもノーマル状態のバイクの方が高値で取引されている。
特に、年式が古い、プレミアのついたビンテージバイクは純正部品の調達が難しい場合があるので、ノーマルであることが重要だったりもする。
カスタムしたバイクでも純正パーツがあれば、 カスタムパーツ付きのお得なバイク として高値がつきやすい。カスタムパーツのメーカーやパーツ自体に需要があれば、さらに高評価も期待できるよ。
カスタムしたバイクの査定時には、純正パーツに戻しておくのがベストだけど、自分でパーツ交換するのはやめた方がいい。
キズをつけてしまうこともあるし、間違った付け方をしたために余計な整備が必要になってプラス評価がつかなくなることがあるんだ。
だから、カスタムしても純正パーツは大事に取っておこう。別の場所で保管している時は、そのことを査定士に伝えるのを忘れずに!

