
フレームの評価ポイント
普通に乗っている限り、バイクのフレームが歪んだり曲がったりすることは、まず無い。
ただ、フレームをカスタムしてしまった場合はマイナス査定になることがあるんだ。
▼フレームの評価ポイントは主に以下の3つだ。
1.大きなカスタムをしていないか。
2.歪んだり、曲がったりしていないか。
3.小キズはどの程度ついているか。
なぜフレームのカスタムや歪み・曲がりがマイナスになるんだろう?
それは、バイクはフレームを基本に考えられているからなんだ。
バイクはノーマルな状態の方が買い手がつきやすい。フレームをカスタム(改造)している場合、新車時のスタイルから変化しているということになるよね。
それを、カッコいいと感じるかどうかは人それぞれ、好みが違えば全く受けつけられないということになる。
また、カスタムではなく、フレームが歪んでいるというのは、そもそも論外だ。フレームが曲がったり、歪んだりしていると、バイクの直進性にも影響が出てくる。まっすぐ進まないバイクに買い手がつくだろうか?
逆に言えば、大幅なカスタムや歪み・曲がりがなければ、フレームについてはそれほど大きなマイナスがつくことはないんだ。

