
外装パーツの評価ポイント
大事に乗ってきたけど新車同様とはいえない愛車。査定でマイナスにならないか、心配になるよね。
▼外装パーツの評価ポイントは大きく3つ。
1.転倒によるキズがないか。
2.立ちゴケ等による、大きなキズの有無。
3.サビや腐食はないか。
これらのキズや異常がなければ、それほど大きなマイナス査定にはならない。
タンクやカウル等、外装パーツの状態は、バイクの保管の仕方でも左右される。 雨風にさらされる場所に置いておくのはどう考えてもマイナス。
外に置く時は必ずバイクカバーを掛けよう。雨が降ると湿気がたまってサビの原因になるから、雨の翌日はバイクカバーを外して換気することを忘れずに。
そして査定前、ピカピカにしようとして洗車傷をつけないように注意!
必ず水でホコリを流してから、軟らかいスポンジに中性洗剤をよく泡立てて、やさしく洗おう。泡を洗い残すとサビになるから気をつけて。
メッキ部のサビは、定期的にパーツクリーナーで磨くとピカピカの状態を長く維持できるんだ。サビが大きくなったら真鍮ブラシなどで丁寧に磨こう。
ただし、スポークホイールなどメッキがとても薄い部分もあって、力を入れすぎるとハゲてしまうんだ。あくまでも、『やさしく丁寧に』 を心がけよう。

