バイクの個人売買のメリット・デメリット

個人売買は名義変更でトラブルになるパターンが多い

メリット 販売店やバイク買取専門店を通さず、個人売買でバイクを売ることができる場もずいぶん増えてきたね。

一昔前では、バイク雑誌の個人売買ページで相手を募集するぐらいのものだったんだ。

最近はネットオークションが普及したから、前とは比べものにならないぐらい多くの人にPRできるようになってるね。一度ぐらい見たことがある人もいるんじゃないかな?

ただ、便利になった分、
トラブルも増えてきてるんだ。

例えば、名義変更に関するトラブルは、個人売買に付きものといってもいいんじゃないかな。キチンと廃車してから売却する分には大丈夫だろうけど、友達同士で売買した場合とかに、翌年、バイクの自動車税の納付書が元の持ち主のところに届いて、揉め事になり、友情にヒビが入るケース。

ヤフオク等のネットオークションなどで知らない人に売る場合は、なおさら注意が必要だ。

他には、バイクの状態に関するクレーム。
パソコン上の画像でしか判断できないから、現物を見て
『画像になかった傷がある』 などの苦情がくることがある。

お金のトラブルは、特に気が重い。高額になると数十万円の落札額になることもあるけど、支払でもめたり、ひどい時にはオークションが終了してから値切られたり…。

タイミングよく、バイクの好みが似てる人がいれば高く買ってもらえるメリットはある。 だけど、個人売買は初心者にはデメリットが多いというのが現状みたいだね。



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