マジェスティ査定 (バイク王 30万:参考買取価格=グランドマジェスティ)





マジェスティ250cを売る

買い取り不成立の場合のキャンセル料について

世の中にある多くの買い取り業者は、それぞれ自社の基準で動いている為、商談不成立時の出張料、キャンセル料などは各社の考え方による。まず、これが基本だ。

比較的、小規模であるとか、名の通っていない業者には、悪質なものもあるので十分に注意したい。

出張査定に来てもらったはいいが、金額が折り合わず、キャンセルすると申し出た途端、出張料、査定料、キャンセル料などを請求する業者もあるようだ。

この辺のことが心配であれば、できるだけ大手の買い取り業者に査定を依頼したほうが良い。少なくともホームページ上で、『商談不成立の場合でも、一切、金銭の請求はない』 という旨を謳っている業者のみを候補にするべきだろう。
⇒ 商談不成立でもキャンセル料の発生しない買い取り業者一覧

マジェスティ査定 ワンポイントアドバイス
マジェスティの査定は強気で行け! 例えば、ヤマハ・マジェスティ シリーズのように人気のある車種の場合、よほど程度が悪くない限り、査定額ゼロというのは考えにくい。

少々、強気で交渉しても良いかもしれない。基本的に最初は安めの金額を提示されるが、それは想定内。まだ十分に需要の多いマジェスティの特に250ccは車検も無いため、中古市場でも動きやすいモデルだ。



マジェスティの査定で、バイク王を選ぶメリット

国内シェアNo.1のバイク王も当然、そのことはハッキリと明記している。
査定額に納得がいかなければ、売らなくて良い。

▼バイク王のQ&Aページより

マジェスティの査定で、バイク王を選ぶメリット

このように、断ってくれて良いと書いてあるので、その通りにしてあげれば良いだろう。

ちなみに、マジェスティ250C、グランドマジェスティは絶版となった今でも、買い取り強化車種に指定されている。参考値だが、程度が良ければ上限30万円までは可能性があるようだ。

ただ、バイク王は先般発覚した自作自演問題 があるので、
できれば敬遠したいと考える読者も多いだろう。
※ 参考⇒ アサヒドットコム (バイク王、価格比較サイトで競争を自演)


だが逆に、こういった問題が明るみに出て、社会的に叩かれている今だからこそ、利用者にはメリットが多くなるとも言える。

バイク王を運営している、アイケイコーポレーションは上場企業だ。こういった不祥事が発覚した後だからこそ、信用回復のため、襟を正して商売をする必要がある。

他にも、大手の買い取り業者はあるが、特殊な事情がない限り、今、必死に信用回復に努めている同社を試してみる価値はある。
※試してみた結果、やはりダメだと思えば、速やかにお引き取り願おう。

⇒ その他の大手買い取り業者一覧

カスタムされたマジェスティを売る際に有利な業者


そうは言っても、あちらも買い取ってナンボの商売だ。
提示された金額に対し、こちらが難色を示しても簡単には帰ってくれないが、
それくらいは当たり前のことなので、さほど気にすることでは無い。

いずれにせよ、自分の中で、この金額ではどうしても売れないと思えば、そのように伝えるしか無い。絶対に折れないという態度を見せれば、向こうも引き下がる。
それが大手の買い取り業者というものだ。
⇒ 大手の買い取り業者一覧

マジェスティ査定 ワンポイントアドバイス
マジェスティ250は高額査定が期待できる ちなみに、グランドマジェスティ250はすでにカタログ落ちしたが、いまだ人気が高い。しかし、新型のマジェスティが年々モデルチェンジする度に中古相場は下落するものと考えよう。

売却時期を逸すると2~5万円も損するなんてことはザラにある。例えば、1シーズン乗らない場合、維持費はかかるうえ、その車種の平均的な相場もダウンする。これはマジェスティの査定に限らず、オートバイ全般に言えることでもある。



ヤフオク、個人売買に潜む危険性

絶対的な売り値の数字だけを考えれば、ヤフオク等で個人売買した方が高く売れる。車検のない250ccのマジェスティもよく出品されているのを見かける。だが、売った後に見つかったキズ、エンジンの不調などで、売買トラブルになることも多い。

ヤフオク、個人売買に潜む危険性 よくあるのが名義変更にまつわるトラブルだろう。買い手がキチンと名義変更していなかった為に、翌年、また元の持ち主のところに税金の納付書が送られてくるというパターンだ。

それだけなら、まだ良いが、名義変更のされていない車両で事故を起こされると、目も当てられない

また、ローンが残っている場合も、そのままでは所有権解除ができないので売り手と買い手の間だけの話し合いで名義変更などはできない。

その辺の面倒を一切合切引き受けられるのが、大手バイク買取業者を利用するメリットだろう。当然、名義変更はすぐに行われるし、ローン残債がある場合でも、専門店なら組み替えプランなどを用意してある

また、特に大手の買取業者は、自社で再販したり、輸出やパーツ単位で再流通させる等、利益化するルートを多く確保している。

結果として、個人経営の買い取り業者や、ショップ、ディーラーの下取りよりも、高く売ることが出来る場合が多いことも憶えておきたい。要は、餅は餅屋・・・ということだろう。
⇒ ローン組み替えプランのある買取業者一覧

マジェスティ査定 ワンポイントアドバイス
マジェスティのベルトの寿命 かつて初期型、2型のあたりのマジェスティのベルトは1万5千キロ前後で必ず切れるという定説があった。実際にマジェスティを所有したことがある人ならわかるだろう。

当然、買い取り業者の方も承知している可能性は高いが、だからといって査定の前に、わざわざ自費でベルト交換をするのは論外だ。

修理にかかった費用以上に、そのマジェスティの査定額がアップすることはまず無い。修理代金には、そのショップの利益分が乗せられているのである。キズ、故障箇所がある場合でも、
そのまま査定に出す方が、はるかに得だ。



悪質なバイク買取業者

悪質な買取業者 ずいぶん少なくなったみたいだが、今でもガラの悪い査定員がやってきて、半ば強引に買い取っていくという話を聞いたことがある。

コワモテの男達が
威圧的な態度で査定 し、
なんとなく断りにくい雰囲気の中、法外に安い金額を提示するのだ。

ヤマハ・マジェスティ シリーズに限らず、HONDAフォルツァ、カワサキ・ゼファーなど、市場で人気のあるモデルは、売る方としても強気に出たくなるものだが、相手がチンピラ風の人間だと、なかなか言いたいことも言えなくなったりするかもしれない。

これは中小の買い取り業者に限ったことではなく、ある程度、名の通ったところでも、多かれ少なかれ、そういった傾向はある。

ただ、少なくとも大手の業者であれば、ヤクザっぽい感じの人間が、脅すようにして、無理やり買い取ったり、いつまでも帰らないで居座る・・・ということはない。
(もちろん、多少はネバるだろうが、彼らもそれが仕事だから、ある程度は仕方ない)

いずれにせよ、上場企業の場合、査定員が無茶なマネをして悪評が立てば、株主が黙っていない。

経営陣の責任追及は免れない。当然、従業員に対して、それなりの教育、マナーを徹底させていなければ、長く続けることは不可能だからだ。

ところが、中小規模の業者は、そういった株主等からの外圧がかからない。要は、その会社の社長の腹一つということだ。お客が困ろうが何だろうが、何が何でも安く買い叩く。

最悪、客と喧嘩になったとしても、経営者が、『それで構わない』 という考えなら、それで通す・・・というのが、良くも悪くも個人商店というものだ。

こういった業者に当たった場合、お客の方は一方的にイヤな思いをすることになる。

マジェスティ査定 ワンポイントアドバイス
評判を逆手に取る この査定員の質という面でもバイク王は悪評が多く流れているが、半分以上、聞き流して構わないだろう。そもそも国内シェアNo.1企業であるがゆえ、取扱件数が多い。比率で言えば、こういった苦情の類いはどこもかわらないのが現状だろう。

別に、バイク王を擁護するつもりは更々無いが、分母の規模が大きいため、目につく悪評の数も多くなるのは事実だ。
こういった出張査定の評判と同時に、例の自演問題の信用回復も果たしたいという事情がある今だからこそ、ユーザーにとっては狙い目だと言える。

もちろん、マジェスティの査定に納得がいかなければ、売らなくても良いのだ。
いずれにせよ、ユーザーにとって、損、デメリットはないことは冷静に把握しておきたい。
⇒ 商談不成立でもキャンセル料の発生しない買い取り業者一覧



一括査定サービスをどう考えるか?

バイク王の自演問題でも注目を浴びた一括査定サービスは、ユーザーにとってのメリットが多いように見える。

有名なところでは、中古車カタログ雑誌のバイクブロスも、こういったサービスを展開しているが、実際はどうなのだろう?

一括査定サービスのメリットは、
複数社が競争入札することにより、買い取り金額が、より高くなる・・・という部分だろう。

ただ、一方で忘れてはいけないのは、こういったサービスを主催している会社の存在である。当然、この一括査定システムを運営する会社にも利益がもたらされるはずだ。

買取業者は、このシステムに参加することで、見込み客との接点を持つのだから、この一括査定システムを介して申し込みがあった場合、このシステムの運営会社が中間マージンを取るのは当然の流れだ。

これによって、買取価格が伸び悩む恐れもあるのではないか・・・と考えたくなるのは人情だし、業者の方としても、中間マージンを一括査定システムの主催企業に取られる分、利益が減るわけである。

そのツケは我々、バイクを売る側の人間にまわってくる・・・と考えるのは至って自然な流れではないだろうか。

もちろん、こういったシステムを介しても、介さなくても、売り値は変わらないかもしれないが、だとしたら、その買い取り業者が頑張ったということだろう。

普通に考えれば、中間マージンをとる者がいない方が、売り手も、買い手も得をするというのは自明だからだ。

余談だが、ヤマハ・マジェスティは比較的カスタムされた車両も多い。マフラーやホイールは勿論、こうしたビッグスクーターの場合、ソリッドマスク、バイザーカウル、リアスポイラー等のエアロパーツが装着された個体も多いはずだ。

あまりに個性的なカスタムは別だが、次のユーザー(つまり買い手)がすぐに付きそうな感じにカスタムされたマジェスティはノーマルの状態よりも高く売れる可能性が高い。

ちなみに、バイクワンではカスタムパーツの部分を車両本体とは別計算で査定してくれるので、改造費に金がかかっているマジェスティ オーナーはオンライン査定を試してみると良いだろう。

バイク王でもカスタム車は高くなる場合があるので、できれば両社の査定額を比較できれば、より納得のいく売却が可能だろう。
⇒ カスタムマジェスティの査定に有利な業者一覧


マジェスティ査定 ワンポイントアドバイス
マジェスティを一括査定に出すのは得か損か 通常、オートバイの買取サービスに申し込むと、その業者のオペレーターから電話がかかってくる。これは当たり前の流れだが、一括査定サービスの場合、この電話が複数社からバラバラにかかってくる。これはこれで結構面倒だ。

一括査定は複数社が競争するので高く売れるという面は確かにあるかもしれないが、結局は、買い取った車両を利益化できる手段を多くもっている業者の方が高額査定が期待できる。

問題を起こしながらも、バイク王がいまもって業界最大手である理由は、業者間オークション以外の再流通ルートをもっているからということだ。バイクワン、ゲオバイクにも同じことが言える。

大手買い取り業者のメリットを最大限活かすなら、わざわざ一括査定サービスを仲介して、中間マージンを削られるかも知れない選択は避けた方が賢明かもしれない。
⇒ オンライン査定で現在価値がわかる、買取業者一覧

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